政治がダメというより、今のどうしようもない自民党政権に代わるべき、野党を育てることができないから、次の政権に託せないでいる。良識ある人々が健全な野党を育ててこそ、新しい政治の方向性を指し示せるというものだ。

自民党のネットサポーターズみたいな新しい可能性をとことん貶める、恐らく人間のゴミ屑のようなものが蠢く社会に大きな欠陥がある。真っ黒な街宣車を走らせて大音量でがなり立てる街宣ウヨも、自民党の別働隊と同類だ。根っこでは暴力団と繋がり、安倍晋三が議員会館に出入りさせていた山口組の金庫番みたいなものを通じて、自民党の意向を汲み取っては街宣させていることは間違いない。

安倍晋三を徹底的に叩けば、その証拠は山ほど出て来ることだろう。それをさせないように自民清和会が、警察権力を通じて徹底的に守り抜いている。警察・検察という権力を振るう組織が、この国の言論弾圧を加速させている。日テレが検察OBを雇い入れてはコメントさせているけれど、それが証拠のようなものだ。

小沢さんが全て正しいという訳ではないし、今の小沢さんの行動には大きな問題があると思う。あの小池百合子のような、極右の歴史修正主義者を担ぎ上げて野党候補者を一本化させようだなんて当然のごとく、真っ当なリベラルからすれば強烈な拒否反応が出るだろうし、受け入れられるような代物ではない。それを全く無視して突き進んで大きな議席が獲得できると思うことも早計だ。日本が向かうのは、ドイツのように連立で政権を維持する方向が望ましい。日本には二大政党制は向かないと思う。政策を擦り合わせて、柔軟な方向性を示せればそれでいい。

日本社会ではクソもミソも一緒のような宗教が跋扈している。日本会議や統一教会、幸福の科学など、自民寄りの極右丸出しの歴史修正を日常活動にしているよなところは宗教なんかじゃなく、テロリスト養成所のようなものだ。こんなものが跋扈している日本は確実にダメになる。絶対に壊滅させなくてはならないものだし、そのまま放置すれば日本人が再び戦場に送り出されて犬死する運命となるだろう。