立憲主義とは当然のことだ。平和憲法で国家の暴走を止めなくてはならない。
今の安倍カルト政権にしてみれば、日本の平和憲法が邪魔で邪魔で仕方がないということらしい。
このキチガイ安倍なるものは、成蹊大学では法学部(笑)を先行したにも関わらず、憲法学の第一人者の芦部信喜も知らずに憲法改正だけを呪文のように唱えている。キチガイ安倍にしてみれば、日本国憲法は魔除けの御札と同じようなもので、最も忌み嫌うものなのだろう。

だからこそ、日本国憲法は大事にしていかなければならないというのは、誰もが痛切に理解できるというもの。憲法は吸血鬼ドラキュラが忌み嫌う十字架のような存在であって、魔物が再び、現世を闊歩しないためにも、高く掲げ、魔物に決して剥ぎ取られないように見守っていかなくてはならない。

日本は、官僚が牛耳る官僚主義国家であって、日本国民には本当の意味での自由はない。重税、公務員と民間との格差、差別主義が横行する日本社会では、欧州のような本物の民主主義が定着していない。それはリベラルが蜂起し、自民や官僚が牛耳る社会と真正面から戦っていないからだ。自民党と暴力団が癒着していることくらい昔から知っている。警察も一緒になって自民に加担する。この腐った部分を除去しなければ、日本はこのまま衰退し、底辺国となっていく。

日本国憲法を高く掲げ、リベラルは自民と官僚と暴力団が作り上げた、この日本式の封建社会を打破する覚悟がない限り、本当の意味での市民からの支持は得られない。