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2018年になっても2017年と変わらないのが、今の安倍体制だ。はっきり言って安倍自身は官僚の操り人形程度なんだと思うが、表に出て来るのは奴の頭の悪いワガママだけだ。その最たる悪事が憲法改悪だろう。奴は国民の人権を剥奪し、戦争のできる国へ変えようとしている。

でも、このソウリらしき者には今やあちこちから火柱が上がり、消化活動に必死のようだ。それがいつしか本丸の安倍本人の火薬庫にまで近付きつつある。しかし残念ながら、その火薬庫に着火させる役割を担うべき日本のメディアが大本営のまんまでは、大量の火薬に着火させることすらできない。大手メディアが己の既得権を守りたいがために、安倍晋三と豪勢な食事を一緒に囲み、奴にとって都合の悪い情報は阿吽の呼吸で隠蔽するという、悪臭漂う状況がまかり通っている。

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安倍の悪事は今や海外のメディアの方がしっかりと報道している。ニューヨークタイムズでは、安倍の提灯持ちである山口敬之こと、元TBSワシントン支局長のレイプ疑惑を一面でデカデカと記事にしている。もちろん他の海外メディアも追随しているというのが現状だ。

それとは対照的に日本のメディアでは、この事案には殆ど触れていない(まさに大本営そのもの)。いわば、安倍にとって都合の悪いニュースそのものなのだ。この件の追求を安倍自身が嫌がっていると周辺に漏らしているし、これを国会で徹底追求すれば大量の爆弾に引火させることができるかもしれない。

Category: 政治に思う

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