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韓国のオリンピックは国会があるので欠席するという安倍シンゾウが、日本国内では国会をさっぱり開かない。その理由とは…外交が忙しいから。モリカケ問題や、新たに出てきているスパコン問題を野党に攻められのが嫌で嫌で仕方ないもんだから、全く行く必要のないバルト三国へ税金で旅行するという、お笑い問題行動を発動している。

安倍シンゾウが到着したエストニアのタリンでの会談では、エストニアが北朝鮮とはまったく関わってもいないのに、北朝鮮ミサイルはエストニアも射程圏内に入ってるなどと訳の分からない説明をして同意を得たとかはしゃいでいる。これって一体何の意味があるんだろうかと、小学生ですら首を傾げたくなる内容だ。安倍シンゾウが国会も開かず、何億もの税金を使ってやった会談の中身が、もはや呆れ果てる状況では心底嘲笑されるのは当然のことだ。

憲法を改悪して人権を剥奪し、戦争ができる国へ変貌させようとしているのが、今のカルト脳の安倍シンゾウなんだけど、こいつ本当にどうにもならないね。自立した人間が多いヨーロッパとか、他の諸外国では倒閣運動が盛んに行われるだろうけど、日本のようにテレビや教育で洗脳され、飼いならさられている自立心のないネトウヨみたいな国民では、倒閣運動に広がりを見せることはない。

立花隆が渡部昇一のことを文章で書いてたけど、安倍シンゾウとか、まさにこんな感じのネトウヨなんだろう。こんなのをソウリにしちゃって本当に困るのは選んだ国民なんだけど、自覚症状が無いまんまなんだよなぁ…

立花隆

私はレトリックでなしに、
渡部(昇一)氏の頭は本当にどこかおかしいのではないか?
と思っている。

渡部氏の議論はオバケの肉体のようなものである。
それを切り刻んでなますにしてしまおうと、
あるいは渦中に投じて燃やしてしまおうと、
すぐさままたもとのまんまの形で復活してくるのである。

渡部(昇一)氏の議論に対しては、

事実による反駁も、
論理による反駁も、

何の役にも立たない。

渡部氏はそうしたものに何の痛痒も感じないのだ。
事実と論理によって何度打ち倒されようと、
渡部氏は黙って再び身を起こす。そして同じ議論を繰り返す。

(渡部昇一は)いかに論破されようと、
とことん同じ主張を論理的にではなく、
感情的に繰り返すという対抗手段をとることで、

絶対に自分の敗北を認めないのである。

この手の論者が昔から三種類いる。

純粋のバカ、
宗教的狂信者、
それに政治的狂信者(とりわけファシスト)

の三つである。

Category: 政治に思う

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